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Difficulty of business translation

2回目の翻訳課題を出し終えました。

以前受講した、どの翻訳の分野にも通ずる基礎講座とはまた違った難しさがあります。
前のは、どの分野にも必要な知識を身につけるためのものでしたが、
文章は文学的なものが多く、表現に悩みました。

もうひとひねりしよう、とじっくり考えてぴったりの表現が思いついたときは、
ヤッタァ!と、やりがいを感じました。
通勤中にも考え、お風呂に入りながら考え…
なかなかしっくりこないときは、もどかしいものです。
でも、こんなのが文芸翻訳のやりがいなのかなぁとも思います。
堂々と言える立場じゃないんですが;

実務翻訳は、表現力よりも、いかに正確で読みやすい文章にするかに焦点をあてて訳さなければなりません。
確かに、ビジネス文書やマニュアルの文章を小説みたく何度も読んでじっくり味わう人なんていないですよね嬉しい
表現力豊かな味わい深いビジネス文書なんてあったら、それはそれで読んでみたいですが(笑)
なので、ポイントをおさえたらさほど難しいものではありません。
ただ、ひとつ私を悩ませるのが専門用語。
インターネットを駆使して、必死にリサーチするのですが、どう訳せばいいのかわからない言葉があったりします。
訳せても、これでホントにいいのかなあ…って思うものもあります。

理系の専門用語の辞典を買わないといけないかなあ。
理系の専門知識のない私は、調査力もあげなきゃですパソコン


Correspondence course of basic business translation

今月から、再び翻訳の通信講座を受講することになりました。
今度は実務翻訳の基礎講座で、ビジネスの現場において、かなり実用的な内容を勉強できると期待してます嬉しい
まだ基礎なんですが…
でも、なんでも基礎が大事ですよね。

前みたいに締切ぎりぎり提出なんてことにまたなってしまいそうですが、
6ヶ月間新たに頑張りたいです鉛筆2

Translation for a picture book

デザインを勉強している友達から、このあいだ翻訳を頼まれました。

学校の課題で絵本を作るらしく、自分で考えたストーリーを
英訳してほしいとのことでした鉛筆2

幼い女の子の両親と海に行った思い出の回想でしたTシャツジーンズ
勉強にもなるし、もちろん翻訳すること自体が好きなので、
引き受けました。

時間がなくて、あれこれ頭をひねれなかったけれど、
楽しめました男

難しい!と思ったことが一点虫眼鏡

4、5歳の女の子をイメージしながら訳したのだけれど、
WORDの読みやすさレベルは"2.3"という判定が出ました。
この数値がどこまで信頼できるのかわからないけれど、
調べてみると、これはアメリカの小学校2年生が読むのに適切な文章を意味するそうです。
この文章を書けるとなると、もう少し上のレベルになるということですよね?(私はそう解釈しましたが、実際は???)

外国の子供の語学力が何歳でこれくらい、というのがわからないので、
子供の目線に立って英訳するのは大変難しいと感じました。
スラングや幼児言葉も知ってなければいけません。

そういう意味では、会社で作成するマニュアルの英訳よりも、
絵本を訳すほうがずっとずっと難しかったです。

でも、奥が深いし、何といっても楽しめました犬


Having finished one-year translation correspondence course

翻訳の通信講座の課題をすべて出し終えましたパソコン

仕事で疲れていたので仮眠をとり、
夜中途中で起きて5時まで粘りました壁掛時計
締め切りは午前9時なのだけど、その日は平日だから仕事でした。

最後なので、本当は自分が心から納得のいく訳文に仕上げたかったのですが、そのための時間の余裕があまりありませんでした。
締め切りを過ぎてもみてくれるので、どうしようかな、締め切りすぎてもいいからもっと納得いく訳文にしようかなとも迷いました。

でも、現実の仕事にもちゃんと納期があるし、決められた時間の範囲内に
どれだけのものが仕上がるかというのも実力のうちだと思ったので、
出しました。
最初に、締め切りまでには必ず出そう!と心に誓い、
これまですべての課題の締め切りを守りとおしてきたということも大きかったです。

たとえ忙しくても毎回きちんと締め切りを守る、というのが通信講座を最後までやりきる秘訣だと振り返ってみて思います。
期限を守ることで、通信講座も、朝起きる、着替える、ご飯を食べる、歯を磨く、仕事に行く、といったようなルーティーンワークになり、自分の学習のペースがつかめます。

最後の課題文は、目標に向かって進んでいる私たちに訴えかけるような内容の、最後らしいものでした。
やりがいのある仕事というのは、余裕があれば報酬がなくてもやりたいと思うような仕事だというのは、なるほどなあと思いました。

ただ、現実を考えると、なかなかそうはいかないものですけどね。
多くの人は、本当にやりたい仕事をやっているわけではないと思います。
私も今現在本当にやりたい仕事をやっているわけではありませんが、
でもだからといってやりがいがゼロだとは思いません。
(給料がもらえる、時に自分のやりたい翻訳の仕事をやらせてもらえることは置いといて。)
それは、ありきたりであったり、機械的であったり、ものすごく地味な仕事でも、社会の一員しとて働いているという意識があるからだと思います。

いろんな職種があって、いろんな人がいるから、社会がなりたっているんでしょうね。
職種にかかわらず、誇りを持って仕事に取り組めることが一番大事なんじゃないかと思います。


Assignment of translation

翻訳課題を出し終えましたパソコン
今まで学習してきたことの総復習といった感じの課題文でした便箋

あと一回提出すれば基礎講座は終わりかあ…
一段落ですが、少しさみしい気もします。

とはいっても、ちょっと間を置いて、続けて実務翻訳の講座を受講する予定です。

文芸翻訳にも興味があるので、いつかまた落ち着いたら勉強したいな男

今は現実を考えて、実務翻訳を目標に頑張ります鉛筆

Hang in there!



イカロス出版『通訳翻訳ジャーナル』4月号です。
タイトル通り、通訳、翻訳についての情報が載っていますが、
実際私はあまり購入することがありません。
立ち読みでパラパラ本をめくって、気になるところをざっと読む程度です。

ですが、4月号は、通訳翻訳ともに非常に重要な調べ物について書かれていたので、購入しました。
翻訳の作業を実際にやってみて気づくのは、訳すよりも調べものに膨大な時間とエネルギーが費やされるということです。
訳す分野の専門知識がないと、特にそうです。
逆に、専門知識が全くないのに何も調べずに訳すのはものすごく無謀で危険なことだと言えます。

本書は、'Google'などの便利な検索方法がいろいろ書かれていて役立ちました。
「古典翻訳」の記事では、『星の王子様』の新訳の読み比べができ、
とても興味深かったです。
元は同じなのに、翻訳者によってこんなにも作品の印象が変わるのは驚きでした。「翻訳する」という作業がものすごく責任を伴うものだと改めて感じられました。

冒頭の記事、新崎隆子さんのインタビューは読んでいて一番興味深かったです。
新崎隆子さんは、会議・放送通訳者として活躍されているベテランの方です。
通訳をされている方についてほとんど知らない私でも、新崎さんは聞いたことのあるお名前でした。
驚いたのは、あれだけ活躍されているベテランの方なのに、帰国子女でもなければ留学経験もないということです。
しかも、通訳の勉強を始められたのは31歳のときです。

やる気さえあれば、年齢なんて関係ないんだ、人っていくらでも可能性を秘めているんだとすごく励まされました。
自分の可能性をどこまで引き出せるかは、結局は自分の努力次第だと思うと、自分も頑張らなければ、と強く感じました。
人間、あきらめたら終わりですよね。
長い道のりでも、一歩一歩前に進めば大きなものへつながることを信じて頑張ります女

The early bird catches the worm

翻訳課題をついさっき出し終えました便箋
この土日の2日でなんとか取り組めました。
自分で腑に落ちない訳文があったりしますが、
とりあえずほっと一息ですケーキ2

Webで提出できるのが助かりますパソコン
締め切りぎりぎりまで粘ることができます。
この前は締め切り3分前に出しました…嬉しい
こうなる前にもっと早くに取り組みなさいって自分で思いますが(苦笑)
時間に余裕があればあるほど、より良い訳文ができるのは確かなので。

とりあえず今のところ締め切りだけは守ってます壁掛時計


Experience of translation

長いことブログほったらかしにしてました・・・
なんだかあっという間に時が過ぎた感じ時計
もう10月も終わりです。

仕事で英語を使うことは普段ないんですが、
この前別の部署の人が翻訳を頼んでくれました。
コンピュータマニュアルの和文英訳でした。

翻訳の勉強をしてるといっても、まだ基礎で、しかも勉強中なのは英文和訳の方です。
こんな私の訳でいいの??と思いながら、インターネットの資料や辞書を参考に、なんとか訳し終えました。

まあマニュアル自体は技術者の人が見直してくれてるから大丈夫かなバッド
でも疑問点とか技術者の人と確認してたら、やっぱり私がコンピュータについて無知なための誤訳があったりしました。
ホントにやっぱり・・・って感じですが。
理系の知識もこれからつけていくつもりです。
(学生の頃理数アレルギーだった私が汗

仕事として翻訳をした感想。
疲れた、の一言です。
一日中翻訳の仕事をしていた日々は、ものすごくくたくたでした。
tiredのレベルを超えて、exhaustedの毎日でした。
翻訳は体力のいる仕事だということを実感。
それと目を酷使するので、目が悪くなること間違いなしです。
すでに私は視力悪いですが、目のいい見る翻訳者っているのかなあと思います。

翻訳者を目指す私にとっていい体験でした。
大変だけどやりがいは感じたので、目標に向かってひきつづき頑張ります女

The sooner, the better.


翻訳の課題、またもやぎりぎり提出しました。
今回はそれほど困るものではなかったですけど、
ぎりぎりだと繰り返し訳を推敲することができないので、
あまり自分でも上出来と思う訳はできないですね。バッド
それに、翻訳は何度も考えたり調べたりするほど勉強になるので、
そういう収穫も少なくなります。曇り

何でも早くとりかかるに越したことはないと思います。しょんぼり

働きながら勉強って大変です。ジョギング
学生さんがうらやましいな。女

Tra Magazine

稼げる実務翻訳ガイド (2006年度版)
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実務翻訳家になるための本を買いました。読書
こういう本を読むたびに思うのは、英語力だけでなく、
きちんとした専門知識が必要だということです。

私の場合は、思い切り文系で、専門知識は何もありません。
でも実務翻訳家になりたいという気持ちはあります。
コンピュータ分野の翻訳に興味はあるんですが、
コンピュータの専門知識は真っ白な状態で通信講座や独学だけでも大丈夫なものか時々不安になります。

とは言っても、勉強しなきゃ何も始まらないですよね。
専門知識の勉強はまだまだこれからというところなので。
今はまだ分野を問わない翻訳基礎を勉強中です。ペン

ウォーミングアップ中といったところかな。(・e・)

まだスタート地点にも立ってない状態鳥でしょうが、
走り出す前の準備に今は頑張ろうと思います。女

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