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Difficulty of business translation

2回目の翻訳課題を出し終えました。

以前受講した、どの翻訳の分野にも通ずる基礎講座とはまた違った難しさがあります。
前のは、どの分野にも必要な知識を身につけるためのものでしたが、
文章は文学的なものが多く、表現に悩みました。

もうひとひねりしよう、とじっくり考えてぴったりの表現が思いついたときは、
ヤッタァ!と、やりがいを感じました。
通勤中にも考え、お風呂に入りながら考え…
なかなかしっくりこないときは、もどかしいものです。
でも、こんなのが文芸翻訳のやりがいなのかなぁとも思います。
堂々と言える立場じゃないんですが;

実務翻訳は、表現力よりも、いかに正確で読みやすい文章にするかに焦点をあてて訳さなければなりません。
確かに、ビジネス文書やマニュアルの文章を小説みたく何度も読んでじっくり味わう人なんていないですよね嬉しい
表現力豊かな味わい深いビジネス文書なんてあったら、それはそれで読んでみたいですが(笑)
なので、ポイントをおさえたらさほど難しいものではありません。
ただ、ひとつ私を悩ませるのが専門用語。
インターネットを駆使して、必死にリサーチするのですが、どう訳せばいいのかわからない言葉があったりします。
訳せても、これでホントにいいのかなあ…って思うものもあります。

理系の専門用語の辞典を買わないといけないかなあ。
理系の専門知識のない私は、調査力もあげなきゃですパソコン


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